ジロと花の散歩道③ jirohana22.exblog.jp

愛犬を中心とした生活日記


by jirohanagenki
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2014年5月24日(土)ジロ花の兄弟

 1999年三月初旬、山の中の空き家で、5匹の赤ちゃん犬の兄弟を発見し、翌日ジロを保護。
親兄弟から突然離され、途方に暮れるジロ
おいらこれからどうなるの?お母ちゃんのとこに帰りたいよ・・・
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 初めての晩は、お母ちゃんを求めて泣きつづけていましたが、おいしいものを与え、泣くたびになでてやると翌日には、しっぽを振るようになっていました。

 さて、山の中の空き家にまた行ってみると、残りの四匹がいました。
左から二匹目が花です。一番小さくて不細工なのが花。
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その花もジロを保護して三日後に保護。
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二匹は家の子になりました。
前からいたタロには、招かれざる子犬でしたが・・・
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ジロと花を保護してからも、残りの三匹が気になり、餌を与え世話していましたが、山の中の空き家に居てもらっていました。(全部保護したかったが、二匹でも大変だったので)
 引き綱をつけているのが花とジロ。残された三匹は興味しんしんで近づいてきました。
 
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いろいろありましたが、それから間もなく、三匹の中で一番フレンドリーな黄土色の犬を保護。
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左からジロ、チー、花↓
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黄土色の子犬は、時計屋さんにもらわれ、チーと名付けられ八年生きました。
もらわれる日の朝↓なでなでしてもらっているのが、チー
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一ヶ月後、残りの二匹も保護(そこまで至るのに簡単ではありませんでしたが)
二匹を保護した晩の四匹。左から、花、ジロ、コロ、デン。ジロ以外は全員メスでした。
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当時はジロも花も夜、寝るときはゲージに入れていました。
室内で飼っていたので、人がいない時は、コードなどを噛む恐れがあり、用心のため閉じ込めていたのです。
人が一緒の時は、自由にさせていました。
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兄弟の中で最も体の大きかった黒っぽいデンはすぐに飼い主が見つかりもらわれてゆきました。
そしてナナという名前を付けてもらいました。現在生きているかどうかは不明。
もう一匹のコロは、飼い主が見つかる一ヶ月ほど先まで一緒に暮らしました。


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四匹の散歩は楽しかったけれど、大変でした。
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タロにとっては、ますます「かなわん」毎日だったと思いますが、子犬たちはた楽しかったようです。
毎日三匹でころがり遊んでいました。
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 ジロ、花、コロを連れて、時計屋さんに飼われたチーに会いに行ったときの写真
チーだけが薄い色でした。ジロ、花、コロは良く似た黒茶色。

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きっちり並んで撮影したかったのですが・・・おおさわぎ。
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五月連休が始まるころ、コロはもらわれてゆきました。クッキーという名前になりました。
クッキーの飼い主さんとは年賀状を交換しています。クッキーがどうしているか、お正月には知ることができます。
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この後、クッキーと再会した様子については、次回に。


 助かった五匹兄弟以外に、三十匹ほど野良犬がいました。その中にはジロと花の両親もいたでしょう。
でも彼らは救うことはきできず、次々に捕まえられ殺されました。あるいは山の中で何とか暮らしていた子たちもいたかと思いますが、それほど長くは生きられなかったと思います。
 ジロたちは、彼らから託された「大切な命}「忘れ形見」だったと思います。

           読書三昧
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           死海で読書?
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おもしろいわん
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伝説のわんこ
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          オバマ大統領の伝記?
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          おもしろい本だよ
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              世界で最も小さな本
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by jirohanagenki | 2014-05-24 21:51