ジロと花の散歩道③ jirohana22.exblog.jp

愛犬を中心とした生活日記


by jirohanagenki
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2013年6月4日(火) 久しぶりのロッシュくん

 久しぶりにロッシュくんに会いました。
近所に住んでいるのに、散歩時間が異なるのか最近はほとんど会わなかったので、心配していましたが・・・
花「あらロッシュくん、元気そうね」
ロッシュ「このごろ、元気になったんや」
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相変わらずかわいい顔のロッシュくんです。
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別の日には、階段からご挨拶。
手前の松の葉っぱにピントが合ってしまって、ロッシュくんがボケてしまいました。
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昨日、街角で見かけたポメラニアンのかわいいわんこ。
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ちゃんとカメラ目線ですね。
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近所のマルチーズたちと
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お花畑のある家の前で
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玄関アプローチが素敵です。
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ジロも撮影。
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あるボランティアで、何年か一緒に活動してきたSという知人がこの春から東京の板橋へ引っ越してしまいました。
その人は、若いころ、ソ連時代のモスクワで働いた経験のある人で、前向きで明るくて実に面白い人物です。あちらではソビエト製のジグリという車を運転していたというから驚きです。
モスクワ行きは、わざわざ志願?したそうです。
 ソ連という国は、怖がりこそすれ、行きたがる人は少なかった時代です。
 Sさんはロシア語も勉強し、向こうで現地の人と仕事していたそうで、今もネイティブの人の発音が理解できるので尊敬しています。私もロシア語は好きですが聞き取りがとても苦手なのでやはり本場で生活した人は違うと羨ましい。
 そのSさんが遠くへ行ってしまって、話す機会もなくなり、少々さびしくなりました。本人は、ソ連へ行く前は東京で働いていたそうで「あっちにも友達がたくさんいるんでうれしい」と前向き。こちらにはいずれ帰ってくるそうですけれど、どうなるか分かりません。
 
 定期的に携帯メールするようにして縁が切れないようにしようと思います。

去る者日々疎し、というのは本当で、生活圏から去った人とは付き合いが薄くなりがちです。
 なのでメールをすることで、縁をつなげておきたいものですね。

 ポーランドの友人たちは、生活圏ではまったく無関係の遠い人たちですが、電子メールで頻繁に写真を送りあったりしているので、(むしろ生活圏の友人たちとは写真を送ったりということはあまりしない)それで補っているのだなと思います。
 付き合いを続けるには努力が必要なんだなと・・・。それでもすたれる人とはすたれてしまいます。近くても遠くても.
それがご縁というものなのでしょうね。

また、土地の距離は離れていても、心の距離は近い場合もあるってこと。
 この春日本に旅行したポズナニのBさんご夫妻は、私たちと心の距離はとても近いと思います。
 Bさん、もうじきメールしますので、もうちょっと待っててください。
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by jirohanagenki | 2013-06-04 23:35