ジロと花の散歩道③ jirohana22.exblog.jp

愛犬を中心とした生活日記


by jirohanagenki
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 花は若いころ、とても車に弱くて、獣医さんに予防注射に行く時の十五分ほどの乗車時間でも、あぶくを吹いて苦しんでいました。 (車に入れただけで即、気分が悪くなっていたので、かなり精神的な物だったと思います)
 
 旅行や帰省の長時間ドライブに耐えられるよう、訓練?したり、箱に固定して動けなくしたり、いろいろやってみましたが・・・車にはなかなか慣れることができませんでした。
なので、酔い止めの薬を飲ませていましたが、そうすると酔わないのですが、目がとろんとなり、よたよたして足がおぼつかなくなりそれまた心配でした。

酔い止めを飲ませた花↓
汚さないように、周囲に布を敷いて、洗い桶の上にいるようにさせましたが、桶の中からすぐ出てしまいました。
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ジロは車酔いはしませんが、長時間の時は念のために、飲ませたので目がトロンとしています。
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 奈良の柳生の里へ、行ったときの写真。
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柳生石舟齋が天狗を相手に修行していて、天狗と思って切ったらこの石だったという
巨大な一刀石がありました。
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柳生街道は他にも巨石や武家屋敷があったのを覚えています。


 花はあるときを境に、車に酔わなくなりました。
2003年夏、ジロと花が四歳の時、軽井沢に行ったときのことです。
軽井沢滞在中に、横川(群馬県安中市)にある碓氷峠鉄道文化むらに行きました。

碓氷峠鉄道文化むらは、新幹線が通って廃止になった信越線旧碓氷線の歴史を伝える鉄道歴史テーマパーク。
碓氷線は横川から軽井沢まで、かなりの勾配のある線で、往復するのに、強力な電気機関車二両がすべての通過列車を牽引して走っていました。普通の電車や特急電車など、その区間だけ電気機関車に押してもらわなければ、オーバーヒート?してしまうからです。
 子どもの頃にこの線に時々乗っていたので、懐かしい路線です。東京側から行くときは、横川駅で機関車の付け替え作業で十五分ほど停車するので、その間に横川の釜めし弁当を買うのが楽しみでした。
 義母も新潟と東京を往復するのに、この線を使っていて、横川の釜めしが楽しみだったと言っておりました。
夜中に安中駅に停車して「あんなか~あんなか~」と放送があるのを心細く聞いていたそうです。
今は新幹線で安中榛名を過ぎたらあっという間に軽井沢で(それもトンネルばっかりで何も見えず)あっけないですね。便利になったのはいいですけどね。
 碓氷峠で、機関車にけん引された列車は、とても速度が遅くて、横川と軽井沢の間が三十分以上かかりました。
 トンネルに何回も入り、従兄弟がトンネルの数を大声で(間違えながら)数えるのが恥ずかしかったこと、車窓から見える妙義山が不気味に見えたこと、など憶えています。

さて、碓氷峠鉄道文化むらは、元横川機関区の施設だったところなので、線路が何本もあり、整備工場のような建物もそのまま残っています。
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構内には多くのなつかしい鉄道車両が展示されております。

特急あさま、昔よく乗った懐かしい電車。旧国鉄のマークが懐かしい。
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屋外に展示されているSL.
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古い荷物車。こんな客車、今では見られませんね。屋根の形も古い。
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このように、外に展示されている車両は雨ざらしで、年々傷んでいくと予想されます。
十一年前の写真なので、現在はもっと傷んでいることでしょう。
↓トラックの下に線路用台車がついて、線路を走れるようになっています。
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この建物は、昔の機関区の建物そのまま↓
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中も使っていた当時そのまま。普通はこんな場所に社員でなければ入れないので、楽しい。
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建物内にも電気機関車がいます。屋根があるところの車両は保存状態が良いでしょう。

素敵な電気機関車ED42
アプト式時代にもう一つ古い旧旧線で活躍した機関車。
こういうタイプの機関車はとてもかっこいいと思います。
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このEF62とEF63が急こう配の坂道を、特急電車などを引っ張っていました。
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また、小さい子供向きに、構内に子供が乗れる小さな列車が走り、子供向きにも配慮されていました。
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また電車の話か、いつまでやるんだとうんざりされそうなので、これはこのへんにして・・・



↓この横川駅から、旧信越線を歩いて、もう一つ古い旧線への連絡場所まで、歩けるようになっています。

まだ架線も架線柱も残っていて、今も使えそうな旧信越線。
左側の線路は、現在トロッコ列車が丸山変電所まで行き来できるようになっています。
もう軽井沢には行けません。ただし線路は残っていて、トンネルもふさいでないので、巨額な費用をかければ軽井沢まで行けるようになるかもしれませんが・・・観光トロッコ列車だとしても、あの急こう配を上り下りするのに、EF63に押してもらわなければならず、難しいでしょうね。

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こんなところ、物好きしか行きまへん!おいらたちもつき合わされました!
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丸山変電所までこの線路道を歩き、変電所あたりから、その線路道と別れ、連絡路を通って、アプト式鉄道の線だったより古い旧線跡を歩いてめがね橋まで歩きます。アプトの道と言うらしい。
横川からメガネ橋まで五キロの元線路を歩く、物好きでないと行きませんね・・・

旧アプト式の線。
レールはもう取り外されています。


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アプト式というのは、レールとレールの間に、かみ合わせのギザギザレールがもう一本あって、かみ合わせて滑り落ちないようにする装置がついた鉄道のこと。
これがギザギザのラックレール
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アプト式の線が廃止されて新しい普通の線に変わったのは昭和41年。
大量のラックレールがはずされてしまいました。
ところが、このラックレールはとても丈夫。捨ててしまうのはもったいない。
軽井沢や周辺の町の側溝に使われました。
今もけっこう残ってるようですね。
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アプト線では、浮遊霊や地縛霊が浮遊してそうな、朽ちかけた トンネルをいくつも通り抜けます。
怖いけれど、電気がついてますから通れます。
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この線を、様々な思いで多くの人たちが列車に乗って通過したと思うと感慨深い。


このトンネルを抜けるといよいよめがね橋。
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メガネ橋。明治25年に完成し、昭41年までアプト式線を支えてきた橋。
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めがね橋の上で。
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アプトの道遊歩道は当時はここまで。
この先は、トンネルがま真っ黒な口を開けていました。
トンネル嫌いの私にはドキドキしました。
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現在は、この先も歩けるようになり、熊ノ平駅まで行けるそうですね。(軽井沢までは行けない)

次回ココに来たときは熊ノ平までぜったいに歩きたい。
愛犬がいなくてさびしいけれど・・・


で、話を戻しますと、(花の車酔いの話)めがね橋からまたえんえんと廃線跡の道を五キロ弱歩いて、横川駅まで戻りました。
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 横川に着くといつの間にやら、日は傾いておりました。車に乗り、国道18号線を通って中軽井沢のペンションに向かいます。
 めがね橋から国道18号線を望む↓
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 この18号線は軽井沢と横川の間、これでもかこれでもかとヘアピンカーブがしつこく続きます。車に弱い人なら確実に酔ってしまいそうな悪路。
 もっと楽な道や高速道があるので、よほどでなければ通らないという道です。
我々はそこをわざわざ選んで(メガネ橋を下からもう一度見上げたかった)軽井沢に向かったのでした。

 車は九十九折リの道をぐんぐん進みます。しかし花はまったく平気でぐーぐー眠っていました。薬は早朝に一錠飲ませたきりです。効き目は六時間くらいで、とっく切れているはずなのに、気持ちよさそうに、大揺れの中、眠って過ごしました。

 それからです。
花が自信を持ったのかどうか知りませんが、車酔いを薬なしでもしなくなったのです。
わが家では「碓氷峠のおかげ」と今も感謝しています。

以降の旅行、獣医さんへ行く時など、平気になりました。

 中軽井沢のペンションでくつろぐ。
たくさん歩いてつかれたよ~
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軽井沢・三笠でのタロ(ジロと花が生まれる前)
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軽井沢、三笠の池で泳ぐタロ
水があれば、入り泳ぎたくなるわんこでした!
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ロシアンな花ちゃん

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韓流ジロ

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イタリアンな花
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# by jirohanagenki | 2014-05-12 22:52

2014年5月11日(日) 

  今日は、都会に出て中華料理をいただきました。
とてもおいしく頂戴しました。
店員さんは中国人ばかりで、中国語の響きがとても耳に心地よく感じました。
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 ここ一年ほど、ジロと花が心配で、長時間外出ができなかったので、久しぶりにくつろげました。また、家族親族と一緒でしたので、心からリラックスすることができました。
 しかし、家で待つものがいない、というのもとてもさびしいものです。


 さて、ユーハイムで、こんなリンゴ型お菓子を買ってきました。
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実家に行って、開けてみると・・・
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バウムクーヘンの中に焼きリンゴが・・・とてもおいしかったですよ。
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地球の内部構造、焼きリンゴがマントルに見えます?
トーラス構造?にも似てる。

 
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 昨日は、お手伝いしている作業所の会議があり、ちょっと面白いことがありました。
 知的障害者Hさんのお父さんが隣になったのですが、そのお父さん、右翼?なんです。
アイパッドをいつも持参していて、それをいろいろ見せながらとうとうと自説を繰り広げます。
 彼は八十歳なのですが、頭も見かけも六十代で、彫りの深いナイスガイ。今も実にお元気でかくしゃくとしています。
なぜならば、奥さんは認知症、三女は知的障害者なので「ぜったいに死ぬわけにはいかない」のです。本当に大変な状況の中、がんばってられます。それでも親は先に死ぬのは確かですから、その後の子供の将来がとても心配なのが現実。
「わしもこんな人生送るとは夢にも思わんかった。一瞬先は闇ですからな」と言いながらもとても面白くて明るいの方。福祉の話そっちのけで、私に「憂国の情」を語ってました。
 「毎日と朝日とNHKが左翼」との話に驚いて「朝日は左翼かもしれないけど、NHKは普通ですやん」と聞くと「ちがうんやそれが」と持論を展開。クローズアップ現代のキャスター女性が特にいかん、と例をあげていました。
 NHKに正しい会長が来たのに、末端が左翼だからなかなかうまくいかないのだとも。
私はどうもピンとこなかったので、「そんなん考えすぎですよ」と言うと、「あんたは洗脳されている」といろいろことを教えてくれましたが・・・けっこう物知りなんですね、Hさんのお父さん。
 で、彼はしきりに、「クローズアップ現代のキャスターは年取ってきてきれいでなくなったな」とけなしますが、お気に入りの櫻井よしこさんは「年取ってもきれい」とべたぼめ。
「そんなの、きれいとかきれいでないとか別問題でしょ?」と聞くと
「関係ありまっせ。教養が顔に出るんや」と言うので笑ってしまいました。なんと単純な。
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 ジロと花、時々タロのおなつかしコーナー

 イケイケどんどんの花

「あたいが一番」の花は前へ飛び出す子でした。
ひきつった顔で飛び出そうとする花↓
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これも同じような写真。(軽井沢・三笠にて)ジロはおっとりしてるのに・・・
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雪の日も・・・

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ううん、あたいが一番!
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散歩道の丸太越え
あたいが先よ!
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花ちゃんてば、虹の橋もおいらより先に渡っちゃったんだからね・・・↓
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 多賀大社(犬上郡多賀町)でのジロと花
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# by jirohanagenki | 2014-05-11 22:34

2014年5月9日(金) 

 五月は次から次へと花が咲きます。 

町で見かけたテッセン
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うちの庭に勝手に生えて毎年増える、シラーカンパニューラ
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軽井沢から移植したマイヅルソウ
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近所のしゃくなげ
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 このブログは、しばらく「おなつかし写真」を掲載してから、五月末には終了しようと思います。
もうジロと花の新しい写真を載せることはできないので、終わらねばなりません。
「ジロと花の散歩道」は2005年に始まりました。ジロと花が六歳の時です。
六歳までの写真や先代犬タロのことは載せてなかったので、最後に入れようと思います。
なお、ブログは削除しません。そのまま置いておきますがもう更新はしない予定です。
「ジロと花の散歩道」にいらしてくださった皆様、長いこと本当に有難うございました。
深く感謝いたします。五月末までもう少しお付き合いくださいませ。

おなつかしコーナー

 花ちゃん、花ちゃんはどこ?
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もう・・・うるさいわね
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あたいはここよ!
びっくりした?
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あたいはココが好きなの
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雨の中、ジロも歩けば棒にあたる・・・
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お父ちゃんが言いました!
「ジロ、いいもの持っているじゃないか!その棒、ちょうだい!」
ジロは断りました。
すると花も「お父ちゃま、ジロちゃんから奪っちゃダメ!」と怒ります。
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ジロ「この棒はおいらのものだ!」
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ジロ「ぜったいわたさん!」
花「お父ちゃま、ダメよ!」
結束のいい二匹でした。
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 ジロが棒きれや、何かお気に入りの物を見つけたときは、花はジロのそばで見守っていて、私たちがそれに触れさせまいと頑張っていました。犬の群れとしての結束なのだと思います。


タロとジロの行進
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リード無しで散歩する、花 タロ、ジロ
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ジロと花は、子犬の頃、タロを慕い、追っかけまわしていました。
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もう少し大きくなっても
「タロ兄ちゃん、遊んでおくれよ」
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タロと並んで走るジロ
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憧れのタロ兄ちゃんだったのですが・・・
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タロは、ジロと花に追い回されるのが大嫌いで、不機嫌そうに怒っていました。


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タロは、年取ってから突然子犬二匹と一緒に暮らすようになって、大変だったと思います。
苦労かけたね、タロ。


 ジロ花が来る前のタロ(宍粟市の揖保川に遊びに行ったとき)
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おいら、一匹で悠々自適に生活してたのに・・・
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子犬が来てからえらいことになりましてん
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# by jirohanagenki | 2014-05-09 23:56
 ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから写真が届いていますので紹介します。

北国ポーランドの春はこれからが本番のようですね。

↓これは四月半ばの写真。

蜂がサクラみたいな花の蜜を吸っています。
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青空とピンクの花は本当に良く似合う
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次からは、四月末の写真

ムスカリが満開  チューリップはこれからですね。
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この黄色い花はたぶんヤマブキ
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新緑の木々
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夏のような格好でバレーボール?(ビーチバレー?)を楽しむ人々
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鴨の巣発見!
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白鳥の群れ
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湖を散歩する犬
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Bさんの家の愛猫スセウ
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スセウくんの友達 
茶トラのにゃんこさん二匹
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ブロッコリー畑で眠る
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Bさんも庭で畑を耕しているようです。
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  Bさんの庭にいっぱい猫がいますが、畑をトイレにしないのかしらん?
家の畑は猫にフンをされて困っているのですが・・・



おいらたちはお気楽にゃんこ

どこもかしこもおいらの便所だ
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 今日は、ジロと花がお世話になった動物病院へ菓子折りを持って挨拶に行ってきました。
先生やスタッフの皆さんには本当によくしていただきましたから。ただ、先生の診たては二匹ともぜんぜん違っていましたが・・・二匹とも肝臓がんだったようです。(これは骨になって分かったのですが。業者さんが言っていただけなので正確ではありませんが)
 しかし、先生にはそのことには一切触れずに、ただただお礼を言いました。ジロと花は今天国で憩っているのですから、もう今更ことを荒たてる必要はありませんからね。
 すべては必然で良かったのだと思います。感謝感謝。
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# by jirohanagenki | 2014-05-07 22:54 | ポーランド関係

2014年5月6日(火)

 今日で連休も終わりです。そしてジロが虹の橋を渡って一週間経ちました。

 連休中、夫と一緒に付近の散歩道を歩き回りましたが、どこを歩いてもジロと花が一緒にいるような気がしました。たぶん、こっちの世界に遊びに来ていたのかもしれません。おかげでさびしくなく、散歩を楽しめました。ジロと花だけでなく、タロも来ていたような気がします。
  
 おたぬき山では、薄紫色のコバノミツバツツジが終わって、山ツツジが咲き始めています。
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風にゆれるさわやかな木々
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この道の先に原っぱがあります
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ハイカーが行き来する道
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ジロと花が一気に駆け上がった丘
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散歩道で、近所のわんこミルキーちゃんに会いました。
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ミルキーちゃんは一歳。元気な盛りです。このお宅には、以前黒いラブラドールのティアラちゃんがいましたが、二年ほど前に亡くなったそうです。

ミルキーちゃんの家には夫婦に息子さんが五人います。息子さんたちのうち、上の三人はもう成人して社会に出て働いています。

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 おなつかしコーナー

おたぬき山の原っぱを走り回っていたころのジロと花の様子です。

引き綱をはずし、思いっきり走らせてやりました。


おいら、うれしいです!(ジロ)
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あたいもたのしい!(花)
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競争
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ヤマツツジ
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丘の上で我々を待つ花
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あたいが一番
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いや、おいらが一番
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 しかし、暑くなると、ジロがどこかへ向かいます。
ジロ、どこへ?
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松の木の下の日陰さ!
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日陰で涼むのがジロの趣味
おいら、これが好きです!
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花は、小動物を見つけて、追いかけるのが好きでした。
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がサゴソ
あたいはこれが趣味よ!
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でも二匹とも、意見が一緒なのは


おとうちゃん、大大大好き!
おとうちゃんもきみらのことが大好き!
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そして





草原でさんざん走った後は、谷川へ行って涼むのが楽しみでした。
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君たちも飼い主も幸せなひと時を過ごせて感謝。

 良かったね。




タロと一緒の写真も入れときます。

一緒にドライブレッツゴー!
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おさんぽ
タロだけにっこりカメラ目線
タロはとても頭のいいわんこでした。
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# by jirohanagenki | 2014-05-06 23:25