ジロと花の散歩道③ jirohana22.exblog.jp

愛犬を中心とした生活日記


by jirohanagenki
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 先日、法事のため一泊二日で上京しました。
 法事の関係で母と弟と三人で行きましたが、このメンバーで旅するのは独身の時以来、いや学生時代以来です。弟も私もそれぞれ所帯をもっていますので、通常ならそれぞれの配偶者が一緒ですから。
 昔は親に頼って旅行していた私と弟ですが、今や立場は逆転?母は、新幹線の改札口で切符を取り忘れて、機械を外して取り出してもらう、など、いろいろトラブルがありました。
 しかし、弟も母も東京に暮らしていた経験があるので、東京については私より詳しいのです。親族の殆どは東京に暮らしていますし、父のお墓も都内にあります。私の夫は江戸っ子で、本当は縁が深い町なのですね。

 メインは法事なので、あまり写真を撮りませんでしたが・・・ 

 車中から都電荒川線が見えました。
レトロな車両です。
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親戚が成田エキスプレスだと教えてくれた赤い電車
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東京は街中に、突如としてレトロな店や家が現れる。
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法事の後、高田馬場の祖母を訪ねました。
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ホテルの窓から遠くに、スカイツリーと隅田川の花火が見えました。
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同時にテレビでも隅田川花火中継を見ながら・・・
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空高く打ち上げられる花火はよく見えませんでした。
見えるのは低い位置の花火。
それとヘリコプターらしきライトが何機も飛び交っているのが見えました。
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翌日は母の望みでスカイツリーを見に行きました。
私はこの暑い中、スカイツリーを見物に行くなんて全く思いつきもしなかったので驚きました。
「ホテルからも見えるじゃない!」
しかし母は「それは遠すぎる。もっとそばで見たい」と言います。
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 知らない間に母と弟は勝手に話を進めていて、慌ただしく朝食をすませ、ホテルをチェックアウトすると地下鉄でスカイツリーのある場所まで向かいました。
上るのではなく、足元で見上げるのが目的です。

スカイツリー附近。
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これがスカイツリーだよ、おっかさん!
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遠くから見るのと、真下で見上げるのとでは迫力が違います。
来て良かった!
次に来た時は上りたいものです。
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スカイツリー足元のソラマチのエスカレーター。
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お土産品店、雑貨店などにぎわっています。
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楽しい東京の旅でした。

幼稚園のような模様の山手線電車。
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おいらたちはお父ちゃんとお留守番でした。
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by jirohanagenki | 2012-07-31 22:22 | 東京
 先日の豪雨の日、ベランダの網戸を流れる雨の量の多さに驚きました。
幸い、きつい雨は十分ほどで収まってくれたので、大丈夫でしたがあの状態が何時間も続くとがけ崩れや土砂災害になるのだろうと思います。

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散歩道のネジバナ
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別のネジバナ。どれも群生でなく一本か二本だけ生えています。
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家の庭にも咲いていたネジバナ
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玄関わきのインパチエンス
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年々増えるシソの葉。
毎日シソを食べています。
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カエルの鼻の穴から伸びるツタ
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愛らしいソバナ
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階段コースの散歩。
そっちへは行きたくないとごねる花
ジロは嫌がっていません。
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あたいはぜ~ったいに上りません!
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仕方なく戻りかけると、「あたいはこっちよ!」と走り出す花
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二匹同時にごねているところ
暑いので階段を上がるのが嫌らしい。
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ゆるやかな登り坂で嫌がるジロ
花は行きたがっています。
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これは平地の住宅街で「そっちは行きません」とごねているところ。
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自分らの行きたい方向へはさっさと歩く・・・
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友人に「飼い犬の言いなりじゃないの。もっと飼い主は威厳を持たないと」と笑われましたが・・・・
留守の時が多くて、ジロ花には我慢してもらうことが多いので、散歩の時くらいは、好きにしてもらおうと思っています。
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by jirohanagenki | 2012-07-24 23:33
 麻雀友達の家の風ちゃん。

 飼い主らがわいわいやっている最中もグーグー爆睡する風ちゃん
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白黒の子はゆうちゃん。最近まで歯茎が悪くて苦しんでいましたが、歯が抜けて痛みが取れ元気になりました。
左は風ちゃん。じっとしないので顔がぶれてしまいます。
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キュートな柴犬ぽぽちゃん。
暑くない日は玄関前につながれてますが・・・
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暑い日は近所のお花屋さんのクーラーの効いた部屋に避難しております。
人懐こくてかわいらしいわんこです。
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風を感じるジロ
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ジャンプする花
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着地する花
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朝夕、ヒグラシが鳴いていますが、どこかヒグラシの声は物悲しいですね。
アブラゼミなどはやかましいのに・・・


 先日、懐メロ伴奏の仕事に行ったときに、ある五十代くらいの女性が「港の見える丘」をリクエストしました。
 港の見える丘で、彼女のご主人となった男性が、「ぼくと付き合ってほしい」と初めて心を打ち明けた熱い思い出があるそうです。
その告白の後、どうしたんですかと尋ねると、「そらあ手をつないで歩いたわよ」とちょっとはにかんで答えました。他の人が「すぐにホテルへは行かなかった?」と聞くと「行きません!私らの時代は純情やってんから」と大笑いでした。
彼女のご主人は若くして病気で亡くなりましたが、彼女の中ではご主人とのことが昨日のように思い出されるのだと思います。
 ところで、その歌の歌詞は「港の見える丘に一緒に来た人と結ばれず別れる。淡い夢でした」という内容。
「ちょっと違うやんか」との声に「題だけで選んだの!だってこの歌がはやっていた頃私はまだ生まれてなかったから知らなかった!」と言っていました。
それを聞くと、最高齢九十七歳もいる高齢者が多いメンバー一同「若いなあ」と感心していました。
 

子供たちはいよいよ夏休みですね。
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夏の道
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by jirohanagenki | 2012-07-20 23:23 | お友達わんこ
 久しぶりに、ティアラちゃんと会いました!

おおお、ごっつ久しぶり!
ティアラちゃんだ~!
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好きだよ、ティアラちゃん!
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おやあ、後ろに白いかわいい小さなわんこさんが・・・!
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かわいい!チワワのベビー?
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白いかわいいチワワちゃんは、ベビーでなくて六歳だそうです。
名前はチャツネちゃん。チャツネちゃんの飼い主さんが飼えなくなったので、ティアラちゃんの飼い主さんが飼うことになったそうです。
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花「かわいい子だね~」
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こわいよ~
チャツネちゃんはちょっとこわがりさん。男の子か女の子か聞き忘れました。
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ジロ「おいらは、てあらちゃんが好き!」
ティアラ「発音直してよ!あたしティアラよ!」
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ティアラちゃんたちと別れた後、ロッシュくんと会いました。

ロッシュくんは嬉しそうにしっぽを振ってくれました。
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でもいざ近づくと・・・

やっぱしこわいや・・・
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知らん顔のロッシュくんとジロ。
そうや、僕らは、ラブちゃんを巡って争っているのだった・・・
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ラブちゃんはぼくのものさ!
へっへっへ・・・
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朝から小川で涼むジロ
おいら、ガールフレンドが多いからな。
ラブちゃん、てあらちゃん・・・・みんな大好き。
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困ったジロちゃんだわん!
笑う花。
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今朝のネムの木
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今朝のアジサイ
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ソバナが開花しました!
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by jirohanagenki | 2012-07-18 23:30 | お友達わんこ
 昨日からぐっと気温が上がりました。
入道雲が青空に映える空
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水の恋しい季節です。
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水のそばは涼しいわん。
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そこはドロドロになるから入っではいけません!
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ここは深すぎるワン!
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水たまりの水はドロドロ!
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砂利石の上はまあまあきれい。
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でもなんといっても
いつもの小川で涼むのが一番やね。
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次から次へ流れてくる新鮮な小川の水、暑い散歩の後はこれに限る。
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おいら、幸せです!
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温泉へつかっているかのよう。
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足を浸しているだけでもグッド!
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花はお腹を浸すことはしません。
もっぱら水を食んで遊びます。
水を飲むのではなく、口で受けて流します。
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気持ちいいワン!
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小川でロッシュくんに会いました。

ボクは川では遊ばないけどね。
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ラブちゃんもいました!
小川であろうがどこであろうが、同じパターンの会い方だ!
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小川では石に夢中なラブちゃんはジロを完全に無視
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おいらの方を見つめておくれよ!
ジロは迫りますがラブちゃんは遠い目。
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石をくわえるラブちゃん。
さあ帰ろうっと!
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ラブちゃんの恋人は石か・・・
チェ!
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ロッシュ「石にはかなわんね!」
花「今日はジロったら、ラブちゃんにふられてしもた」
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ロッシュ「花ちゃんのお尻のにおい、まあまあね」
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暑いけどロッシュくんは元気そう。
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ラブちゃんを巡る戦いは次回にまた。
火花を散らすロッシュくんとジロ。
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庭のカンゾウの花
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ホウセンカ
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七月のバラ
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ギボウシ
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これは花ではなく、常夜灯を太陽光充電しているところ。
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通りのネムの木
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by jirohanagenki | 2012-07-17 23:37 | お友達わんこ
ポーランド・ポズナニ市の友人Bさんから写真が送ってきたので紹介します。

フランケヴィッチメモリアルの催しの写真が送られてきました。

記念会場に集まった見物人たち。
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会場整備の車。こうやって植木鉢を運ぶんだ!
バックには子供用の遊具が見えます。
楽しいイベントのようです。
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テレビクルーも来てます。
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で、それはいいですけどね、
フランケヴィッチって誰よ?と思いました。
Bさんのメールではポズナンの副長としか書いてありません。なのでウィキで調べると・・・
 マチェイ・フランケヴィッチ(Maciej Frankiewicz)さんはポズナニの副長だった方。
若いころから、政治運動で当時社会主義だったポーランドで自由のために連帯運動に身を投じたりなど活躍。自由主義になってからはポズナニ副長として、教育、文化、スポーツ振興のために頑張ったそうです。数々の功績ある、「えらいさん」だったようですね。

残念ながら、フランケヴィッチさんは、2009年に落馬して五十歳の若さで亡くなりました。
彼はポズナニ騎兵隊の一員でもあったそうです。

 記念会にはイタリアから、騎手が招かれたそうです。
イタリアの国旗も・・・
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イタリア男と言えば、イケメンのイメージですが・・・
やはりイメージ通りではありませんか!ハンサムですね。
紅白のたすきには、マチェイ・フランケヴィッチメモリアルと書かれています。
紅白はポーランドの国旗色。日本と同じですね。
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↑馬のたてがみ、切り取られていますね。邪魔にならないようにそうしてるのでしょう。


↓馬の耳に注目!耳まで頭巾?をかぶっていますぞ!
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騎手だけでなく、馬も大変なんだ!




広い会場を駆ける馬と騎手。
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かっこいいですね。
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この刀は何?フランケヴィッチさんが持っていたのかな?
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見事な馬術。
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フランケヴィッチさんの入っていたポズナン騎馬隊の行進。
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とても興味深い催しでした。
それにしても、
あれだけ馬がたくさんいたら、さぞかし馬糞が多かったのではと、気になりました。
すぐに処理するよう馬糞処理班がいたに違いありません。草原は見たところ、とてもきれいでしたから・・・
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ジロと花の写真も入れておきましょう。
きわどい所でおしっこするジロ。もちろん、しっかり引き綱を引っ張ってましたよ。
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雨上がりの池のそばで喜ぶ花
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by jirohanagenki | 2012-07-14 10:39 | ポーランド関係
雨が降り続き、霧がかかっている中を散歩。
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見通しが悪いわん
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小川の水量が増え、ごうごうと流れているのを見入る花。
いつもと違うのが分かるようです。
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橋を渡るのを躊躇するジロ
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このガクアジサイ、すごくきれいだわん。
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ガクが大きく、青色が鮮やかなガクアジサイです。
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これは他であまり見かけないアジサイ。小ぶりです。
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白くて花弁が小ぶりなアジサイ。
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おたぬき山ではまだまだアジサイの季節です。



じめじめして暑くなりました。
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時々ヒグラシが一匹ほど鳴くようになりました。


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by jirohanagenki | 2012-07-12 23:56
  前回からの続きです。

 園内は緑豊かで広々として、人が少なくて気持ちの良い公園でした。

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これはビオトープ?
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これは長雨で増水し、沈んでいる階段の先。
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テーブルも水の中。
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散策道のキキョウ。
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オミナエシ。もう秋みたい・・・
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源内峠製鉄遺跡。
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七世紀後半のもので、製鉄炉が四基あります。
製鉄炉を復元したもの。
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一号炉
こんな風にしていたそうです。
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次は夕照(せきしょう)の庭へ行きました。


夕照の庭は日本庭園。
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泳ぐ鯉
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人が少ないのも静かでいい。
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庭から夕照庵を望む。
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夕照庵入り口
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建物入り口
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内部にはチェブラーシカ展のポスターが・・・
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お客は我々だけでした。おかげさまで景観を独占!?
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庵からの眺めも素晴らしい。
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近代美術館入り口にあった、七夕のチェブラーシカ短冊にみんなの願いが書き込まれていました。


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ヴァイオリンの発表会でうまく弾けますように、とか
リラックマの絵が上手に描けるようにとか、微笑ましい内容が多かったようです。
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びわこ文化公園、とても満喫できました。


ジロと花の写真です。

アジサイの前の花
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おいら暑くてたまりません。(ジロ)
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・・・そして、こうなる・・・

ああ、いい気持ち!
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by jirohanagenki | 2012-07-10 23:23 | お出かけ
 先日、瀬田にある滋賀県立近代美術館で開催中の「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」を見に行ってきました。
詳しくはここクリック

 瀬田駅からバスで数分乗ると、文化公園内にある県立近代美術館に着きます。
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近代美術館は青々した公園の木々の中にあります。
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チェブラーシカ展の看板が・・・
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入り口には大きなチェブのぬいぐるみがいて、記念撮影ができるようになっていました。
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チェブラーシカとは1960年代にソ連で生まれた児童向け読み物の主人公です。

サルみたいですが、サルではなくクマでもない不思議な生き物です。
それを元に人形アニメがつくられ、ソ連では大変な人気でした。

↓ソ連時代に作られた人形アニメのチェブラーシカ
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チェブラーシカとワニのゲーナ
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それがどうした拍子か突然2000年ごろに日本で上映されて人気になり、2010年には日露合作で新たなチェブラーシカアニメも作られました。
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チェブラーシカは日本では未だに根強い人気です。
つい先日も、バラエティー番組で、チェブラーシカの着ぐるみ(それがちっともかわいくない)を着たお笑い芸人たちがゲームをしていました。



今も様々なチェブラーシカグッズが売られています。
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ご当地チェブラーシカ


滋賀チェブ
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軽井沢チェブ
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信州チェブ
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などなど各地にあるようですね。

チェブスケジュール帳
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ガチャポン
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2010年度のJR西日本の列車内や駅などに一年間に渡って様々な場面のチェブたちの写真がマナーキャンペーンに使われました。当時、来日したロシア人が「なぜ?」と驚いたという話も聞きました。
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二年ほど前に発売されたチェブラーシカお菓子。
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ローソンのチェブラーシカ紙ばさみ
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などなどきりがありません。

 
滋賀県立近代美術館では、チェブラーシカ関係の他、ロシアのアニメーション作家たちの作品絵コンテ、アニメ用下書きも紹介されています。

 


 館内は撮影禁止なので、購入した絵葉書をご覧ください。

日本で出版されたチェブラーシカの挿絵
タチヤーナ・ウスヴァイスカヤ画
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ミハイル・アルダーシンの描いたチェブとゲーナ。
アルダーシンは日露合作の新作に携わった人。
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ウラジーミル・シュピタルニクの描いたゲーナとチェブラーシカ。
アニメのチェブと違います。
これはメガネザルみたいです。
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元々の物語の挿絵はもっとタヌキみたいでした。


これはゲンナージー・カリノフスキー画のゲーナとチェブラーシカ。
あんまりかわいくありません。
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ゲーナはワニなので、「ワニ」ですが、チェブラーシカは想像上の生き物なので、描く人によって少しずつ違うようです。
アニメの耳の大きなチェブラーシカが一番かわいらしいので人気。シュピタルニクやカリノフスキーのチェブをアニメにしたのでは、人気が出なかったのだろうと思います。
作品がとしては面白いですが、子供受けしなかったでしょうね。

 さて、近代美術館を出て、公園内を歩きました。
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小高い丘からは琵琶湖や湖東の山並みが望めます。
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美術館などは森の中にあります。
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自然の中で憩う家族連れ
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人口密度が低いのでどこも人が少なくて広々しています。
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瀬田の文化ゾーン、次回につづく


ジロと花の写真も入れておきましょう。

ここも人口密度低いわん(花)
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人が多かろうが少なかろうがどうでもよろし。
ただただ暑いのはキライ(ジロ)
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by jirohanagenki | 2012-07-09 22:43 | お出かけ
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 今日は七夕さまです。
が、空は雲が多く、月が出ているので星は少ししか見えません。もっとも、天の川など最近は見たことがありません。
昔、ハワイで見たきりです。

 お手伝いしている先の障がい者作業所の玄関に七夕の飾りがありました。

みんなの願い、かなうかな・・・・?

字が書ける利用者さんは自分で書きましたが、字が書けない人は聞いてスタッフが書いています。


ううん、三億ねえ・・・
そらほしいけど・・・
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これは今年高校を出たばかりの女の子の願い。
ハンバーグができるようにっていいですね。
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恋は心でなくてお金ですか?
いやいや現実霞みを食って生きるわけにゃいきませんからね・・・
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このほか、みんなが笑顔で過ごせますように、とか平和を祈る短冊がありました。
スタッフやボランティアなどの関係者も書きました。


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さて、タマゴタケ、昨日はもうへしゃげかけていました。
雨にぬれてし溶けそうに・・・
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そして今日はもうボロボロ
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キノコの命は短いのですね。でも短くとも一生懸命真っ赤に生えて、傘を広げて、子孫につないだのですごいエネルギーだと思います。

夕べは、一晩中雷鳴がとどろき、雨が強まったり弱まったりを繰り返し、ジロと花は雷に怯えるので、いつもの半分しか眠れませんでした。
今朝は小川の水かさがもっと増えていました。

流れが早くていつもの穏やかな流れではありませんが、花はそれなりに楽しんでいます。
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ジロは・・・花のお尻をくんくん
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雨が降っていた時はもっと激しく流れていたでしょう。
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小さな橋を渡るところ。
流れの音がごーごー響いています。
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いつものように花は橋の脇から小川に入りましたが、ここはあまりにも流れがきつくて、あわてて飛び出しました。
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その時、花は右前脚をくじいてしまい、地面につけて歩けなくなってしまいました。
散歩の途中でしたが、急遽家に戻りました。
痛そうなので、半分かかえながら歩きました。
もう若くないジロと花のことをもう少し注意してやらなければならないと反省しながら・・・

そしてしばらく安静にさせていると、一時間もしないうちに回復しました。
ほっとしましたが、充分に気を付けようと思います。

夕方の散歩の時は一時間歩きましたがなんともありませんでした。

 水に浸かった遊歩道でたたずむジロ。
おやあ、水浸しだワン!
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あんら、小道が川みたいになったわん!
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でもきれいな水よ。
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ちょっといい感じ。
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こういう所こそ、歩きたいの。
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タチアオイ
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空が映った池
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by jirohanagenki | 2012-07-07 23:40