ジロと花の散歩道③ jirohana22.exblog.jp

愛犬を中心とした生活日記


by jirohanagenki
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カテゴリ:お出かけ( 12 )

  前回からの続きです。

 園内は緑豊かで広々として、人が少なくて気持ちの良い公園でした。

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これはビオトープ?
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これは長雨で増水し、沈んでいる階段の先。
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テーブルも水の中。
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散策道のキキョウ。
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オミナエシ。もう秋みたい・・・
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源内峠製鉄遺跡。
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七世紀後半のもので、製鉄炉が四基あります。
製鉄炉を復元したもの。
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一号炉
こんな風にしていたそうです。
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次は夕照(せきしょう)の庭へ行きました。


夕照の庭は日本庭園。
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泳ぐ鯉
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人が少ないのも静かでいい。
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庭から夕照庵を望む。
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夕照庵入り口
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建物入り口
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内部にはチェブラーシカ展のポスターが・・・
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お客は我々だけでした。おかげさまで景観を独占!?
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庵からの眺めも素晴らしい。
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近代美術館入り口にあった、七夕のチェブラーシカ短冊にみんなの願いが書き込まれていました。


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ヴァイオリンの発表会でうまく弾けますように、とか
リラックマの絵が上手に描けるようにとか、微笑ましい内容が多かったようです。
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びわこ文化公園、とても満喫できました。


ジロと花の写真です。

アジサイの前の花
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おいら暑くてたまりません。(ジロ)
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・・・そして、こうなる・・・

ああ、いい気持ち!
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by jirohanagenki | 2012-07-10 23:23 | お出かけ
 先日、瀬田にある滋賀県立近代美術館で開催中の「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」を見に行ってきました。
詳しくはここクリック

 瀬田駅からバスで数分乗ると、文化公園内にある県立近代美術館に着きます。
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近代美術館は青々した公園の木々の中にあります。
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チェブラーシカ展の看板が・・・
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入り口には大きなチェブのぬいぐるみがいて、記念撮影ができるようになっていました。
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チェブラーシカとは1960年代にソ連で生まれた児童向け読み物の主人公です。

サルみたいですが、サルではなくクマでもない不思議な生き物です。
それを元に人形アニメがつくられ、ソ連では大変な人気でした。

↓ソ連時代に作られた人形アニメのチェブラーシカ
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チェブラーシカとワニのゲーナ
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それがどうした拍子か突然2000年ごろに日本で上映されて人気になり、2010年には日露合作で新たなチェブラーシカアニメも作られました。
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チェブラーシカは日本では未だに根強い人気です。
つい先日も、バラエティー番組で、チェブラーシカの着ぐるみ(それがちっともかわいくない)を着たお笑い芸人たちがゲームをしていました。



今も様々なチェブラーシカグッズが売られています。
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ご当地チェブラーシカ


滋賀チェブ
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軽井沢チェブ
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信州チェブ
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などなど各地にあるようですね。

チェブスケジュール帳
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ガチャポン
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2010年度のJR西日本の列車内や駅などに一年間に渡って様々な場面のチェブたちの写真がマナーキャンペーンに使われました。当時、来日したロシア人が「なぜ?」と驚いたという話も聞きました。
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二年ほど前に発売されたチェブラーシカお菓子。
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ローソンのチェブラーシカ紙ばさみ
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などなどきりがありません。

 
滋賀県立近代美術館では、チェブラーシカ関係の他、ロシアのアニメーション作家たちの作品絵コンテ、アニメ用下書きも紹介されています。

 


 館内は撮影禁止なので、購入した絵葉書をご覧ください。

日本で出版されたチェブラーシカの挿絵
タチヤーナ・ウスヴァイスカヤ画
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ミハイル・アルダーシンの描いたチェブとゲーナ。
アルダーシンは日露合作の新作に携わった人。
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ウラジーミル・シュピタルニクの描いたゲーナとチェブラーシカ。
アニメのチェブと違います。
これはメガネザルみたいです。
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元々の物語の挿絵はもっとタヌキみたいでした。


これはゲンナージー・カリノフスキー画のゲーナとチェブラーシカ。
あんまりかわいくありません。
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ゲーナはワニなので、「ワニ」ですが、チェブラーシカは想像上の生き物なので、描く人によって少しずつ違うようです。
アニメの耳の大きなチェブラーシカが一番かわいらしいので人気。シュピタルニクやカリノフスキーのチェブをアニメにしたのでは、人気が出なかったのだろうと思います。
作品がとしては面白いですが、子供受けしなかったでしょうね。

 さて、近代美術館を出て、公園内を歩きました。
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小高い丘からは琵琶湖や湖東の山並みが望めます。
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美術館などは森の中にあります。
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自然の中で憩う家族連れ
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人口密度が低いのでどこも人が少なくて広々しています。
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瀬田の文化ゾーン、次回につづく


ジロと花の写真も入れておきましょう。

ここも人口密度低いわん(花)
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人が多かろうが少なかろうがどうでもよろし。
ただただ暑いのはキライ(ジロ)
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by jirohanagenki | 2012-07-09 22:43 | お出かけ
 先日、奈良の正倉院展(奈良国立博物館)を見に行きました。

六月にポーランド人二名を案内して以来の奈良。同じ場所でも季節が変わると、雰囲気が違います。
本格的紅葉はまだですが、色づいた木もチラホラ。
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奈良国立博物館の建物。
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正倉院展はかなりの行列でした。(昼からはそれほど混雑していませんでしたが)
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入るのに四十分ほど待ちました。
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館内は混雑していましたが、とても興味深く拝見しました。
美しい彩色の古代の名刀や、聖武天皇が着られたかもしれない衣、漆塗りの今でも使えそうな箱、など当時の人間の営みが垣間見られました。また伎楽面の酔胡人は鼻が高くて、ペルシャ人だと思いますが、目だけは東アジア人の目でした。シルクロードでローマ、ペルシャなどとも交流があったのだと分かります。

正倉院の後は付近を散策しました。


奈良と言えば、鹿ですね。
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鹿せんべいを与える観光客。
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鹿せんべいをほしがる鹿の中には、せんべいを持っている人のお尻にかみついたり、頭突きをする子もいますからご注意。逃げ回っている人もいました。
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もっとおくれよ!
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顔は優しそうでかわいいんですけどね・・・
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大仏殿の前の通り
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紅葉の木々をバックに
       鹿さんのお通り
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丸窓梅林の丸窓亭
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浮見堂の近く
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公園で遊ぶ人たち
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浮見堂の橋
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浮見堂
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浮見堂の浮かぶ鷺池の岸にあった洞水門。
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水盤から水を汲んで、玉石が敷いてあるところに流して、耳をすませると、
地下からトントンと音がします。
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日本人の風流な感覚、。いいですね。


奈良、次回に続きます。

ジロと花の写真も入れておきましょう。

まだ弱々しい朝日をバックに立つ二匹
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お昼の二匹
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我が家で採れた今季の柿。
例年に比べて半分以下の収穫でした。
でも甘くておいしいです。
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by jirohanagenki | 2011-11-01 23:55 | お出かけ
 信州旅行最終回です。
 
軽井沢ムーゼの森のおもちゃ博物館に行きました。
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小雨が降っていたので、観光客がけっこう多かったです。(雨なのでサイクリングなどにいけない人たちが屋内の見世物にやってくる)
写真ではあまり人は見えませんが中に入ると混雑していました。
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ちょうど私の好きなミニチュアルーム展を催していたので行きました。
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ドイツのミニチュアルームで、さすがよくできていました。


色々な職業の人の木製の人形。
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以前、この作り方で和風の部屋になっていたものが軽井沢で売られていました。
今思えば買っておいたら良かったです。
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これは人形の大きさが一センチほどの小さいものです。
非常に精密。
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おとぎの国。
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ミニチュア家具。よくできています。
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ムーゼの森から車で数分の軽井沢植物園です。
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それほど広い敷地ではありませんが、軽井沢周辺の植物が集められており、植物が好きな人にはたまらないでしょう。

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レンゲショウマが開花中でした。
つぼみが愛らしい。
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オミナエシ?かな。
私は花は好きですが、名前が覚えられません。
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ここにもフシグロセンノウが。
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ナデシコの花。なでしこジャパンはこれから来てるんですね。
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植物園のすぐ近くにはオリンピック記念のモニュメントがあります。
向かって左側が東京五輪(1964)の聖火台。右が長野五輪(1998)の聖火台。
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東京オリンピックの時は軽井沢で馬術競技が行われたそうです。
団体五位のソ連という国名が妙になつかしい。
馬術は日本ではあまり流行っていないので、日本は弱い。
欧米の競技だと思います。
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この建物は町立の公民館です。
長野五輪の記念館も併設してありました。
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グラウンドが近くにあり、学生の練習する声、公民館からは何かの試合の騒ぎ声が聞こえ、にぎやかでした。観光地でなく、地元の生活感が息づく場所です。


南軽井沢の発地(ほっち)は畑が多くて静か。
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雨が降るとあまり外歩きをさせてもらえないや。
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もう車に乗るのはいや!(雨の中、ごねる花)
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最後に軽井沢で出会ったわんこたちを紹介しましょう。

旧道で会ったチワワちゃん。

なんて格好してるんだい?と驚くンジロ。
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飼い主の趣味よ。もうひとつでしょ?
コソコソささやく二匹。
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軽井沢一本松付近で会ったラブラドールの子犬さん。
子犬と言っても、ジロと花くらいの大きさで、
近所のティアラちゃんに似ています。
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かわいいね。
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どさくさまぎれに、股ぐらに頭をつっこむジロ
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雲場の池の前にいた、乳母車に乗った犬たち。
目立っていました。かわいいですね。
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信州軽井沢方面の旅、本当に楽しいものでした。
ジロと花が一緒だから特に楽しかったと思います。
また行こうね。
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by jirohanagenki | 2011-09-15 23:55 | お出かけ
信州旅行の続きです。
旧軽井沢あたりを歩き回りました。
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苔の絨毯の庭
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最近は高いフェンスで囲う家が増えたようです。
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あるいは、緑色のネットで囲む家。
多分クマやイノシシの侵入を防ぐためでしょう。
昔はそれほど動物が来なかったらしいです。
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くんくん・・・いろんなわんこの香りがするわん!
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この家、最近は誰も来ないのでしょう。
庭は荒れ放題。
でも軽井沢だから様になる。
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ここには純和風の家は合わないような・・・
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しなびた古い和風なら合います。
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溶岩の灯篭もなかなか。(火は点きませんけど)
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フシグロセンノウ
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ソバナ
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あの岩の祠はなんだ!?
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表へ回ると(人の家の庭でしたけど入りました)
マリア様が・・・
カトリックの寮のようでした。
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かと思えば、小さな社があったり・・・・
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面白いところです。


音叉みたいな枝の木
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「あたいが一番!」緑の中を目をむいて歩く花
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「あたいが先よ!」楽しそうに歩く花
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涼しくなったり、真夏のように暑くなったりと、九月になってからも不安定毎日です。
ジロと花は今日も川遊びを楽しみました。
くるくる回って喜ぶ花
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今日は暑かったので、ちょっとだけお腹をつけました。
寒いのですぐに上がりましたが・・・
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軽井沢の水は冷たすぎるから、おたぬき山の方がいいわ。
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信州シリーズ、次回は軽井沢のにぎやかな旧道
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by jirohanagenki | 2011-09-12 23:53 | お出かけ
 信州旅行シリーズの続きです。
八月半ば過ぎに行きましたので、もういささか時期外れですが・・・・

当時の軽井沢周辺はフシグロセンノウがたくさん見られました。

フシグロセンノウを漢字で書くと「節黒仙翁」で、
あまりきれいな花という感じはしませんが、
淡いオレンジ色の可憐な花です。
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子供時代、祖母がこの花のことを、「ガンピ」と呼んでいたので、かなり大きくなるまでガンピだと思っていました母も一緒にそう呼んでいました。
しかし、ガンピは木に咲く地味な白い小さな花で、フシグロセンノウとは似ても似つかない代物。
本当の名前を知ってからも、我が家では、この花を見かけたら未だに「ガンピだ」とひそかに呼んでおります。

 さてそのフシグロセンノウ、今回最初に見たのは国境平(群馬県と長野県の県境)の森の中です。
 草軽電鉄の軌道跡(国境平の駅もあった周辺)を見に行ったときに、見つけました。
森の中で人知れずひっそりと咲いていたフシグロセンノウ。
本当に可憐でした。
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 中軽井沢から国道146号線を北上して峰の茶屋を過ぎて、軽井沢スノーパークやゴルフ場方面へ右折して県境の道をまっすぐ車で走って数分もすると、右手に小さな林道が現れます。ここが国境平駅跡付近らしい。(具体的にどのへんに駅があったのか知りません)
・・・こういう所へ行きたがるのも、草軽電鉄軌道跡ファンならではですね・・・
お盆前後の軽井沢はいずこも渋滞して車が動かないのですが、このあたりはガラガラでしかも風光明媚。知られざるスポットです。

 中央の土の道が旧草軽電鉄軌道跡。
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線路はこちら側の舗装道路にをまたいで北上していたようですが(昔は整備された車道はなかったでしょう)北側は埋もれています。もう少し行くと残っている場所もあるようですが行っていません。
さらに北上すると当時の駅舎が残っている北軽井沢駅跡があります。それ何年か前に行ったことがあります。


 国境平から南向きに、軽井沢の長日向までは、そのまま軌道跡が残っています。一部違うらしいですが。
そのまま林道になったようですね。
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しばらく行くと分岐があって、一つは白糸林道。
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白糸林道は草ぼうぼうだね。あんまり使われてないみたい。
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白糸林道の様子が見られる動画を見つけました。
最初の分岐も写っています。
ここクリック
地図では、この林道は途中ですたれています。




こちらは軽井沢林道。こちら側が旧軌道跡。
よく使われているようですね。
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車が一台通れる道ですが、普通の車は入れないように遮断機が下りています。
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もし車で通行できるのなら、観光時期になると渋滞で動かない白糸の滝ハイランドウェイまでの近道になるので、「渋滞抜け道」として皆が利用すると思われます。あるいは渋滞対策に道を広げてもいいのではとも思ったこともありますが・・・今のままでいいですね。渋滞する時期は決まった期間だけですからね。(もちろん歩いてなら通行できますよ。自転車もいいみたいですね)


この日は、少しだけ長日向方面へ歩いてみました。
いつか長日向、国境平間を歩いてみたいと思っていましたが、熊が出るとのことで、あきらめました。
しかし周囲のカラマツ林が素晴らしい!
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草軽電鉄が通っていた頃もこんなだったろうなと思いを馳せつつ・・・
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あたいは、なんだか分からないまま歩かされました・・・
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長日向と国境平の間の林道を歩く動画がありました。
この動画によると、この林道は、途中で橋があるので、旧軌道通りではないらしい。
でもこの人たちと一緒だったら歩いてみたいですね。
ここクリック

草軽電鉄の雄姿
ここクリック
この日は暑くて、歩き回ったので、二匹とも疲れたみたいでした。
おいら、バテちまいました。
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争うように水を飲む二匹
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水がうまいわ!
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くっきり見える浅間山の稜線
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浅間山の登山道
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浅間山界隈の動画。
映画の中の浅間界隈1ここクリック
浅間山界隈2ここクリック



帰り道の国道146線は渋滞していました。
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次回は旧軽井沢です。

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おたぬき山は良い天気が続いています。

今朝、がけ崩れの岩や石が撤去されました。
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すっきりしたわん!
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小川は形が変わって、渡りにくくなったので、石を重ねて橋を作りました。
自分たちが渡るためですが、ハイカーや他の人も利用してくれると思います。
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あたいは深い所が好きだから橋なんか渡らないわ。
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by jirohanagenki | 2011-09-09 23:51 | お出かけ
 台風が通過しました。
ジロと花の住む山は、雨はずっと降り続いていましたが風がそう吹かなかったので助かりました。
しかし、ニュースを見ると場所によって被害は大きく、亡くなられた方や行方不明の方が出ています。また農作物の被害も甚大なのではないかと。
 まだ現在避難している人の数も半端ではありません。明日になればより多くの被害や行方不明者が判明するでしょう。

 つくづく日本は自然災害が多いと感じます。地震、津波、台風、洪水、あるいはまた豪雪など年中、どこかで誰かが被害を受けています。もちろん、地球規模で見ると、多くの国でもそうでしょう。
明日は我が身、です。我が家の近くにも山があり、危険な谷川もあります。
山の際に立っている家も多い。
より雨量が多ければ、町へ降りる道もどうなっていたか・・・

 不安定なな地球の上で我々はなんと小さい存在なのかと改めて思います。

いや、こんな危険な自然の中で、人類は生き延びてきたと考えるとこれはすごいことかもしれませんね。

 夕方、雨が小降りになったので、近所の小川を見に行きました。

いつもの散歩道が川のようになっています。
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これは川でなくて道です。
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でも梅雨時も、こんな風になるので、珍しいことではありません。
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川の水はとても増えていました。
普段はチョロチョロ流れている川です。
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流れる音がどどどっと大きく響き渡っていました。
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いつもジロが腹を浸け、花が水を食む付近もこのとおり。
えぐれています。
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流れが早くて遊べないわ。
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がけ崩れが起こったら怖いから早う帰りましょ!
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大雨の音が怖くて二階に上がったジロと花
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信州旅行シリーズのつづきです。

国境平という長野県と群馬県の県境に行きました。

付近には牧場、ゴルフ場やスキー場などがありますが、車はとても少なくて、
浅間山が良く見えるグッドスポットです。
浅間牧場らしい広野。
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 国境平付近のリゾートパーク、スノウパーク。冬はスキー場ですが、
夏場は犬も入れるパークに。
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しかし見てください!ここの入場料、人間より犬の方が高い!(我々は入りませんでした)
ただ、三歳以下の子供だけ無料!犬以下なのですね?!
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中には、リフトがあって、山頂のコスモス畑に行けるようでしたが・・・
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メガネをかけたシェルティーが入っていきました。
それにしても、そんなもの、長いこと大人しくかけてるなあ?。
ジロと花なら前足ですぐにはずしてしまうよ。
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ここから見える浅間山は美しく素晴らしい!
軽井沢に来たからに絶対に拝みたい浅間山!
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ジロと浅間山
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信州旅行シリーズ次回につづく
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by jirohanagenki | 2011-09-04 22:20 | お出かけ
 今台風が来ています。
 台風が来る前に、散歩をしました。
かなり風がありましたが、雨は降っていませんでした。
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風がヒューヒュー吹いているのが不安そうなジロ。
落ち着きません。
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花は平気のようです。
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しかし、いつもなら「もっと先へ行きたいわ」と、家と反対の方へ行きたがる花も、ジロ(先へ行きたがらない)と一緒に、家の方向へ走りました。
危険を察知しているようですね。
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つい一週間前は、ヒグラシ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミが鳴いていたのに、
つくつくぼうしばかりになりました。(今は台風で聞こえませんが)
残暑は厳しい日もありますが、やはり秋ですね。

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さて、信州旅行シリーズの続きです。

先日は、軽井沢に暮らすサル軍団の様子を紹介しましたが、今回はクマの話題を。
いいえ、クマにでくわしたわけではありません。クマに出くわすのは、サルやイノシシと会うのとは全然違います。

 軽井沢は実はクマも住んでいるのです。

 中軽井沢の少し北にある野鳥の森の入り口にこんな看板が・・・
クマもこの森を利用していますって・・・
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野鳥の森は、以前に何回か来たことがあります。当時はクマが出るらしいとは聞いていましたが看板もなかったので、それほど怖くはありませんでした。
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少し歩きましたが、そこここからクマが出てきそうなので、早々に引き揚げました。
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別の時に、雲場の池に行きました。
北側入り口にこんな看板が・・・
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雲場の池は、別荘地のど真ん中にあります。
観光客、別荘族も立ち寄るにぎやかな場所。
でもここも「クマの生息地」って!?
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雲場の池の少し上流に、御膳水の出る場所があります。
雲場の池の源です。
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御膳水に手を浸すと、氷のように冷たいです。
まさに高原の石清水。
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この御膳水でもジロはお腹を浸けました。
軽井沢にしたらとても暑い日でした。さんざん歩き回った後でしたので、ジロは暑くてたまらなかったようです。
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花はくるくる回って水を食みました。
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嬉しそうな花
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御膳水は雲場川となります。美しい川ですね。
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さて、雲場の池です。
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鴨たちが泳ぐ池。別名スワンレイクとも言うらしい。
冬場は白鳥も来るのでしょうね。
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でもクマが出ないか気になります。
あの木の下に隠れていないかしら?
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しかしクマは臆病なので、昼間、人の多い時間帯に雲場の池には来ないでしょう。
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魚でも取ってるのか?鴨ちゃん。
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雲場川付近にあるクリスチャンセンターの恵みシャレー
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超党派でキャンプなどもできるようです。
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以前に、ここの庭で青空礼拝に出たことがあります。
台風の後で風が強く、最後の祝祷の最中に、テントが倒れてきて往生しました。

祈っている最中なので、誰もテントの柱を支えていなかったのです。(汗)
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こういう抹香臭い、み言葉が書かれていたり・・・
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このあたり、以前は「キリスト看板」が多かったように思います。

雲場の池近くの池に映った木々
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by jirohanagenki | 2011-09-03 23:13 | お出かけ
 信州旅行のつづきです。

 軽井沢方面はサルが多いと聞いていましたが・・・・

浅間山が望める中軽井沢のペンション近くで・・・
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 出くわしました!
こっちを見てる!
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こちらは犬連れなのに、平気です。
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それでも襲われると怖いので、小道に入ると、そこにもサルがいました!
駐車中の車の上に!
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よく見ると、どこから持ってきたのか大きなカボチャを手にしています。
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まったくこちらを恐れている風ではなく、落ち着いています。
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「きみねえ、そのカボチャ、どっから持ってきたんだい?まさか畑からじゃないだろね!」
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「うるせえ!知るかそんなこと!ムシャムシャバリバリ、ああうめえ!」
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この他にもサルはたくさんいるようでした。
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ペンションに戻ると、そこにも別のサルがいました。
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ややや、電線の上にもいました。器用に渡っていました。
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サルなんぞめずらしくもないのか、ちっとも騒がないペンションの犬、
モモちゃん。
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ジロと花も、サルたちに対して、くんくん匂っていましたが、たいして騒がず無視状態でした。
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犬猿の仲ってことないわよ!
でもお友達にはなりたくないね。
あたいは、君子危うきに近寄らず!
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by jirohanagenki | 2011-08-31 23:53 | お出かけ
 諏訪大社春宮のそばの浮島にある万治石仏を見に行きました。
神社入り口を左へ曲がり、小さな川沿いを進みます。
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春宮の隣に流れる砥川に出ました。
多くの子供たちが川遊びをしてにぎやかです。
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ジロはさっそくここで涼みました。
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花も足をつけて大喜びです。
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おいしいわん!
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ジロをまたぐ花(どっこいしょ)
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子供たちにかまってもらいました。
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浮島への赤い橋を渡ります。
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あたいが一番!
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万治の石仏です。
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顔つきが南方系の素敵な石仏です。
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石仏の周りを三回回るとご利益があるとのことで、子供たちが回っていました。
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横顔
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後姿
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拝み方の説明
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万治の石仏の由来
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かの有名な芸術家の岡本太郎は、万治の石佛を大絶賛したそうです。
砥川沿いに岡本太郎の石碑がありました。
そういえば、万治の石仏の表情と太陽の塔の顔とフィーリングが似ているかも。
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信州旅行次回につづく
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by jirohanagenki | 2011-08-24 23:57 | お出かけ